施工実績
今日は京都の天井カセットエアコンのクリーニングをしてきました。
かれこれ15年前の製品。ダスキ◯には古過ぎるからって断られたみたいです。
ダスキ◯は10年以上経ったものはクリーニングしないそうです。
15年前の天カセエアコンはさすがにパワフルみたいで、中を見てみると、カビがビッチリ。
丁寧にバラして、丁寧に高圧洗浄して、丁寧に組み上げて。
15年前の天カセエアコンになったかな?
今日は笑顔が2つ!有りました、


京都のパーフェクトクリーンの清水です。
今日は宇治市でお掃除機能付エアコンのクリーニングと壁掛けタイプの普通のエアコンクリーニングをしてきました。
今日のお掃除機能付エアコンは富士通社製。ネジが多く、ツメの引っ掛けが少しクセがあって、慣れるまでは外しにくく感じます。
また、お掃除機能付エアコンは小さなボディにいっぱいの機能が入っているので、結構キチキチになっているのでキッチリ順番通りにしっかりとはめ込んで行かないと、上手くはまりきらなかったりします。
焦らず、1つづつキッチリと組み上げていくのがコツですね。
これはお掃除機能付エアコンにかかわらず、人生や全ての仕事にも通じるところですね。


昨日は大阪の江坂でお掃除エアコンクリーニングをしました。
三菱電機の霧ヶ峰のムーブアイ。数多く作業させていただき、慣れている機種です。
そこでお客様とのお話し。
お掃除機能って、基本としてはフィルターに付いたホコリを取ってくれるだけ。
油汚れやタバコのヤニ、カビなどは決して取ってくれません。
自分で都度フィルターを外して掃除をしていたら、目視で確認するからどんな状態か理解できるんですが、理解していないから、カビだらけの冷たい風をもろに浴びて体調を崩される方も多いのだろうと思います。
これから暑くなりますが、冷たい風を直接浴びるときは気をつけて!

今朝、早朝に三条寺町。。。京都の繁華街のど真ん中で、12.5メートルの高所作業車を使って窓清掃をしてきました。
4階の窓の外までピッカピカ!

先日よりエアコンクリーニングをさせていただくことが多くって、最近はとくにお掃除エアコンのクリーニング依頼が増えています。
最近のお掃除エアコンは良くできていて、アッシーごと取りはずせたりします。
細かくバラす必要はだいぶ減ってきています。
反面、古いタイプのものであったり、エアコンにあまり注力されていないメーカーはデザイン・性能が優先され、メンテナンスはその次って感じですね。


先日よりエアコンクリーニングをさせていただく機会が多く、その中で気が付いたのが、室内機は分解して洗浄されるのですが、室外機は意外とされないって事です。
確かに、単に臭いやカビ、汚れ、ホコリの除去なら室内機の洗浄が有効です。
では室外機の洗浄が必要な時って?
エアコンの効きが悪くなった時や電気代が気になりだしたら室外機のクリーニングが有効かもしれません。
過去に室外機の熱交換器がホコリでビッチリ詰まっていた時は全然効かなくなって、新品への交換を考えられていました。
でも、私の提案で、室外機のクリーニングをしたら寒いくらいになりました。
効きにくくなった時は、室内機だけでなく室外機にも目を向けて下さいね。

