檜風呂のクリーニング

お寺の山門のクリーニングをしました。

 

お寺の山門のクリーニングをしました。
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お寺のクリーニングは綺麗にしすぎると、せっかくの歴史が、そして古き良き風合いが損なわれてしまいます。

綺麗にしすぎず、古き良き風合いを保ちつつ、でも檀家さん達がみて「綺麗になったね〜!」と言ってもらえるような仕上がりを目指します!
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垂木や棹の小口が白くなっているのは、小口から雨などが入って先端から腐っって行くのを防止するためです。

今回は漆喰と白色の防腐剤で仕上げています。

見た目は装飾のようですが、実は実益を兼ねたものなのです。
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最終的にこんな感じに!悪くなった部分を一部入れ替えてありますが、違和感なく仕上がりました。

檜風呂のクリーニングをしました

檜風呂のクリーニングを行いました。
屋外にある檜風呂です。
風雨と紫外線で表面は痛んでいます。

IMG_5129 弊社では基本的に、薬品で元に戻そうと考えていますが、表面の劣化は、人間で例えると、日焼けでボロボロ落ちていく皮膚のようなものですので、物理的に対応していくしかありません。
ただ、湿っている状態ですと、サンドペーパー等も効きませんので、完全に乾き切った状態での作業が理想になります。
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作業後2日は間を空けて作業ができればと考えていますが空けられそうになければ、可能な限り、モケモケが出ないよう、繊細に取り扱って参ります。

檜風呂のクリーニングをしました

檜風呂のクリーニングを行いました。

最初は黒い汚れもキツく、特に浴槽内は黒くって入りたくないと思う人もおられると思います。



5〜6時間かけてしっかりとクリーニングをしました。
やはり浴槽内は手強かったですが、しっかりとクリーニングできました。



 

檜風呂のクリーニングをしました。

 

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檜風呂のクリーニングをしてきました。ですが上の写真で見て取れるよう、一番見える部分がすでにムラムラに見えています。

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さらに、中を見ると黒い汚れもあるのですが、全体に赤くなっています。
お店の方に聞くと、おそらくカビ予防のために使っている薬品の影響のようです。
なので、十分な時間をかけて、綺麗にしていきます。
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十分な時間をかけて、黒い汚れも目立たなくなり、赤くなっている部分も、本来ある檜の色に戻すことができました。

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