特殊洗浄

屋上ドレンのクリーニングをしました。

昨日は屋上のドレンの白華現象のクリーニングをしました。

雨により、屋上のコンクリートの成分がドレンに集中します。

そして、ドレンが白華現象で詰まっていってます。

今回は四ヶ所で約5キロ!

見える部分はしっかり白華を取りましたが、曲がった先にはまだありそうです。

が、薬品で溶かして進めていってますので、当面の詰まりは回避できそうです。

京都市で一軒家の外壁をクリーニングしました。

昨日は京都市で一軒家の外壁のクリーニングです。

お客様が汚れを気にされて、自分達で高圧洗浄をされたのですが、高い部分がどうしようもなくってのご依頼でした。

二階建てなので、足場をどうするか?で金額も作業効率も全然変わってきます。

足場を立てるのか?高所作業車で行くのか?2連梯子で行くのか?はたまた何も要らないのか?

今回は高さも周囲の状態も良く、2連梯子での作業で可能でした。

また、壁の素材が多孔質であったがため、北側の壁面に多くコケが付着したようなので、見合った洗剤を使用して新築同様になりました。

今日は施設のお風呂の中のエフロのクリーニングです

タイルのエフロ現象・白華現象はタイルの目地が水に溶けて表面に出てくる現象で、言うならば鍾乳洞のようなものなのですが、一般の方には馴染みがなく、あまり気持ちいいものではありません。

エフロ自体には体には害はありませんが、見た目もさることながら、タイルの目地がやがてはスカスカになり、また排水管の中のがエフロで詰まってしまう可能性も高くなるため、定期的なクリーニングが必要となります。

同じような現象が男子用衛生陶器などに見られて、尿石が排水管を詰まらせてしまったり、尿石が溜まってトラップが取れなくなってしまったりします。

そんな時!ぜひご一報!びっくりするほどスッキリします!!

京都市でカーペットクリーニングと白木のシミ抜きをしました。

久しぶりの投稿ですが、本日は特殊なクリーニングを2件させていただきました。

朝からはカーペットクリーニングをさせていただきました。

普段からしっかりと掃除機はかけておられるのですが、今回は更にカーペットクリーニングでしっかりと!!

カーペットには花粉やホコリ、ダニの死骸などアレルギーの原因になる要素がいっぱい含まれています!


更に昼からは去年の台風の後遺症。。白木に付いたシミを抜きました。

シミの付いたところは、なんとお茶室!シミがついていたらきになりますよね!

昨日・今日と外壁のクリーニングをしました

昨日と今日は現場は違うけど、そして素材も違うけど、外壁のクリーニングをしました

昨日は伏見でサイディングの汚れ。そして今日は右京区でタイルの汚れ。

素材と汚れの種類、そして周囲の状況を勘案して方法を考えます。

京町家の梁のクリーニングをしました

昨日は、京町家の梁のクリーニングをしました。

もう既に、大部分が仕上がってきていますので出来ない部分や、汚してしまう可能があるので見える部分を中心にかっこよく、そして他の場所には被害が可能な限り及ばないよう考えながらの作業です。

可能なら解体直後に一旦ホコリを落としておくとスッキリするような気がします。

滋賀県は木之本町でお家グリストラップのクリーニングをしました

今日はこの冬一番の寒気がやってきて、ここ京都でも雪が降ったり止んだりしています。

滋賀県でも北端の木之本町はやはり寒く、お家グリストラップの油は固まりやすい状態になっています。

最初に開けてみると何気ない汚水マスなので、固まった油分を掬って、水で濯ごうとしましたが、全然流れません。

バキュームで吸って、状態を確認してみると、なにやらカゴが油の中に埋まってます笑。

周囲の油を砕いてカゴを抜いてみると、そこから更に20cmほど下に油の塊が!

どんどん砕いて除去していきます。

底にたどり着いて、可能な限り油を除去、そして水で綺麗に洗い切りました。

冬はどうしても油のトラブルが多いですね。

向日市で屋上にあるダクトの先端の分解クリーニングをしました

今日は年末にお問合せがありました客様の向日市のダクトの先端の分解クリーニング!

元々、先端からダクトの中の油が飛び散ってくるのでどうにかしたい!

というご依頼でしたので、中間ファンから先端の部分の分解クリーニングとなりました。

構造は何度も作業しているものなので、迷い無く進められます。

が、作業場所は屋上で、なおかつ屋上へはハシゴで登らないといけません。

道具や材料を持っての昇降は十分きをつけないといけまさんね。

京都市でアスファルトとインターロッキングのクリーニングをしました

昨日は京都市でアスファルトとインターロッキングのクリーニングをしました。

新築のマンションの庭部分のアスファルトが白っぽくなっていたので若干着色されたようなのですが、なかなか乾かず、着色した部分を踏んだ靴でアプローチのインターロッキングが汚れてしまったようです。

担当の方から詳細の説明を受けていたので、ベストな方法を頭の中で組み立て、準備して伺いました

実際の作業でスッキリきれいになりました。

冷凍室で建物のクリーニングをしましたく

昨日は兵庫県のとある新築工事の工場の冷凍室の壁面のクリーニングをしました。

実働するまでもう間が無いらしく、冷やしこみが始まっています。

いくら強力な冷蔵庫であっても、マックスの温度まで持っていくのに何日もかかるのです。

昨日時点で-25℃!入ってみると、そこは普段とは違った世界!

寒いのはもちろんなのですが、水分は凍りついてしまいますので乾燥しています。

また、吐く息が眉毛や睫毛について凍って来ます。

クリーニングの仕方も当然変わってきます。

水を使ったクリーニングが出来ないのです。冷やしこみが始まる前にしっかりクリーニングするか、水を使わない方法でクリーニングするか!

また、熱を加えると、一旦水分が溶けて、直ぐに凍ってしまいます。

ってことは、水分が蒸発することもないのです。

限られた条件の中での作業。こんな時も問題なくクリーニング出来ました。

極寒の中、雑巾もすぐ凍り、ガラスを雑巾で拭いたら直後に凍ってしまうような、普通なら帰ってしまうような状況でも諦めずにクリーニングを続けてきました。

その経験と知恵が活きました。

こんな時、お湯を沸かして手を温めがちですが、作業に戻ると速攻で冷えてしまいます。しもやけや凍傷の原意にもなり得ます。可能な限り厚着して遠赤系のものやカイロ、摩擦等で暖を取るのが正解です。

今回は企業機密がありますので写メや具体的な会社名は控えさせていただきます。

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